FXCMジャパン

長期で差が付く!

 FX口座は3〜4社程度、つまり複数口座開設するのがベストですが、そのうちの一つは間違いなくFXCMジャパン証券のプレミアム口座で決まりです。デイトレードしかやらないFX投資家にとってはメリットの乏しいFX業者ですが、一般的な投資家の場合、売買した外貨は翌日以降も持っているのが普通ですよね。となると、スワップ金利(スワップポイント)が付与されます。スワップ金利が分からない人は【スワップ金利とは?】を読んでください。
 スワップ金利は、毎日FX口座に反映されますが、FX業者によって算出方法が異なります。いつの時点の為替レートを算出に使用するかの違いもありますが、スワップの一部はFX業者の手数料収入として徴収されるのです。FXCMジャパン証券では常に業界最高水準のスワップを提供し続けており、長くFXを続ければ続けるほど差が現れます。たとえば、高金利通貨で人気の豪ドル/円。FXCMジャパン証券なら他社と比べて5円以上異なるのも珍しくなく、10円以上の差がある業者も結構あります。  スワップ金利比較表を見る
 仮に1年間、豪ドル/円の買いポジションを5万通貨保有していたとしたら、5円×365日×5万通貨=9,125円も他社と差が生じます。10円違う業者と比較した場合は1万8千円以上。
 長期投資だけに限らず、短期または中期トレードの積み重ねで、毎日何かしらの通貨ペアを1年間持っていたら、それだけで他社より大きく得をするということです。

安心の信託保全

 FX業者を選択する上で、注意しなければいけないのが信託保全状況です。
 FX業界は近年、人気急上昇により顧客獲得のための競争が激化しています。売値と買値の差であるスプレッドを極めて小さい値にしたものの、企業体質が弱かったために必要な利益を上げられずに破綻したりFXから撤退した業者も少なくありません。

 もしFX業者が破綻したら、個人投資家が預けた資産はどうなるのでしょうか?

 金融庁では、個人の資産を保護することを目的に、金融商品取引法という法律で、顧客から預託された証拠金を企業の資産と分別して管理するよう定めています。このためFX業者は信託銀行へ顧客の資産を預けています。これによって、万一FX業者が破綻した場合、信託管理人を通して信託銀行から顧客に資産が返還される仕組みになっています。
 しかし、だからと言ってどこのFX業者であってもFX口座内の資産が全て返還されるわけではありません。なぜなら、信託保全の対象を顧客から預かった資産の一部としている業者が多いからです。
 このため、FX口座を開設する場合、預けた資産を100%信託保全しているかどうかを確認する必要があります。

 FXCMジャパン証券では、顧客から預かった資産を野村信託銀行と信託契約を締結し、100%相当額以上を会社の資産と分別して管理しています。さらに、会計監査人である東邦監査法人による、毎月末の分別管理状況についての外部チェックを自主的に実施することにより、信頼性・透明性の高い企業運営に努めています。

 このようなFX業者は決して多くなく、安心して取引できるFX業者として、FXCMジャパン証券は真っ先に名前が上がる会社といっていいでしょう。

FXCMジャパン証券と信託保全

短期トレードだってOK!

 FXCMジャパン証券のスプレッドはドル/円で0.6銭固定。短期トレードで人気のユーロ/ドルも0.9pips固定です。
 スワップ金利の高さで一歩リードするFXCMジャパン証券ですが、実はスプレッドも狭くて短期トレードもこなせる業者なのです。もちろん、他社ではドル/円のスプレッドを1銭未満に固定している会社もありますが、“差”と呼べるものではありません。スプレッドの狭さに徹底してこだわるより、万一のときに預けた資産がしっかり保全される会社で取引した方が断然、安心できます。
 そう思いませんか?

FXCMジャパン証券株式会社 口座スペック
スペック スプレッド
取引手数料無料 ドル/円0.6pips
取扱通貨ペア17種類 ユーロ/円1.9pips
最大レバレッジ25倍 ユーロ/ドル0.9pips
スワップ金利高い ポンド/円4pips
初回入金額制約なし 豪ドル/円5pips
クイック入金 三井住友銀行、みずほ銀行
ジャパンネット銀行、楽天銀行
ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行
りそな銀行、住信SBIネット銀行
取扱通貨ペア
(17通貨ペア)
         
         
         
   
記号について  : 米ドル    : ユーロ   : 英ポンド   : 豪ドル(オーストラリアドル)
 : NZドル(ニュージーランドドル)   : カナダドル   : スイスフラン
 : 南アフリカランド   : 日本円