ジャパンネット銀行がFXサービスを提供開始
FXサービスの提供を始めたジャパンネット銀行は、FX以外のサービスも豊富で、多くの方が口座開設しているネット銀行では無いでしょうか?
ジャパンネット銀行のFXの商品名は【JNB−FX】。国内銀行としてはじめてFXの取り扱いを開始しました。
【JNB−FX】の魅力はいくつかありますが、なんと言っても銀行が提供しているサービスという点で、安心感が他社より高いのが特徴です。もちろん、最近のFX業者は、顧客から預かった資産を企業の資産とは分別して保全管理していますから、極端に安心感を損ねるような業者は少なくなりましたが、銀行にお金を預けてFX取引を始めるというのは心理的にも安心できます。
では、早速、ジャパンネット銀行の【JNB−FX】について、特徴をまとめていきます。
ジャパンネット銀行【JMB−FX】のメリット
普通預金口座から自由に資金移動できます。
【JNB−FX】は、ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っている方が口座開設の条件となります。銀行で扱っているサービスなので、普通預金口座とFX口座の間での資金移動は自由にできます。もちろん、お金の移動に伴う振込手数料は無料。
取扱い通貨ペアは12種類
取扱い通貨ペアは対円の通貨ペアを中心に、ユーロ/ドル、ドル/スイス、ポンド/ドルを含む12種類。高金利通貨で人気の南アフリカランド/円も、もちろんあります。
しかも、1,000通貨単位から取引できますので、FXに関して初心者という方でも小額から安心して取引を開始することができます。
最大レバレッジは20倍
最大レバレッジは20倍と業界内では極めて小さい値。
しかし、FXにおけるレバレッジ規制は法令によって強化されることが決定されており、平成22年8月1日から1年間は上限が25倍、平成23年8月1日からは25倍へと規制されます。つまり、他社においても今後最大レバレッジは小さくなっていくのです。
一般論で考えてFX取扱い業者が期日ギリギリにスペックを改正するとは考えづらく、期日に余裕を持って、今後徐々に変えていくものと予想されます。
このことから、【JNB−FX】のレバレッジは決して不可解な数字!?ではないのです。そもそも高レバレッジでポジションを保有していること自体、投資とギャンブルが混同していると言わざるを得ず、初心者にはまねして欲しくはありません。
取引手数料
JNB−FXは取引手数料がかかり、1万通貨未満の取引では片道50円/1,000通貨当たり。1万通貨以上は30円/1,000通貨当たりとなっています。
ただし、デイトレードに関しては手数料が無料となっています。
スワップだけを振替可能
JNB−FXでは、貯まったスワップポイントをポジションの決済をすることなく、FX口座へ振替することができます。
スワップポイント振替機能は、好きな時期に手動で振替を行う「即時振替」と定期的に振替をさせる「予約振替」の2種類から選択することが可能。スワップ狙いでFXをされる方とって大変便利な機能といえます。
| ジャパンネット銀行 JNB−FX | |||||||
| 取引手数料 (片道) |
取扱 通貨ペア |
レバレッジ | 主要通貨ペアのスプレッド | ||||
| USD/JPY |
EUR/JPY |
EUR/USD |
GBP/JPY |
AUD/JPY |
|||
| 30〜50円 /1000通貨 |
12種類 | 最大25倍 | 2pips | 3pips | 2pips | 6pips | 3pips |
| JNB−FX | |||||||